今が旬!意外と知らない桃の事!ゆるりと知ろう 第1回桃の起源

2015年07月17日 16時55分 金曜日
カテゴリー:スタッフのつぶやき

 

こんにちは!ショップビジョンの齊藤です(*・ω・*)

普段はショップビジョンのメールマガジンをつくったりなんかしていますよ♪
今回はブログ担当の堀内さんがお忙しいので私が堀内さんに代わってハイテンションでゆるりと語っていきますよ~(*´ω`)

 

ショップビジョンでは桃の販売がスタートしました!
皆さん桃はお好きですか?
甘くてみずみずしい桃は本当に美味しいですよね♪
桃は美味しいというだけではなく、栄養豊富な面も魅力のひとつ!

桃のいろいろな面を知れば、今よりももっと桃が好きになること間違いなし!
意外と知らない桃の歴史、由来、山梨県の桃の良さなどなど桃について4回にわたって語っていきますよ(∩´∀`)∩

今回は桃の起源について触れていこうと思います♪

 

●第1回「桃」日本到来記●

hakuhou

桃の起源って…?桃はどの国発祥なの…?
などなど、普段ではあまり気にしたことが無いけれど、言われてみれば気になるかも…!?ということについてあまり難しくならない程度に紹介しますね~(*´ω`)

 

桃の起源…
桃の栽培の歴史は非常に古いって知っていましたか?原産国は「中国」なんと、2500年ほど前から栽培されていたようなのです!
みんな一回は学校で習ったことがあるであろう「孔子」が書いた書物にすでに桃の名前が登場していたんだとか。
しかも、字は「」ではなく「毛毛」という字だったらしいですよ。桃の皮の表面をよく見たことはありますか?よく見ると細かい毛がいっぱい生えているのですよ!

 

そして、中国で生まれた桃はシルクロードを旅して古代ペルシャやギリシャなど西へ渡り、ヨーロッパ一帯へ広がり、17世紀にはアメリカ大陸に上陸しました。

 

時は弥生時代!?桃はヨーロッパ、アメリカ大陸を旅してついに日本へ上陸しました!
日本では当初、美しい桃の花を観賞するために栽培されていました。
そして明治時代にヨーロッパや中国から食用の桃が導入されました。そのうち、中国から渡ってきた桃が新天地日本で進化をはたしました!
江戸時代に大久保重五郎という人が実が白い桃を発見したのです。その桃が、皆さんがよく知っている白い果肉を持つ「白桃」です!

 

☆ちなみに☆
桃の原産地は中国中央部
中国にもともとあった桃は現在の桃より小さく、果肉の色は白色・黄色・赤色が混ざっていて食感は固く、絵本の桃太郎に登場する桃のようにおしりの部分がとがっていたそうです。

ヨーロッパへ渡った桃は果肉の色が黄色になり「黄桃種」になりました。
ヨーロッパでは今でも黄桃種が主流です!
日本では桃の缶詰で使用されることが多いんですよ(/・ω・)/

 

 

桃紹介コーナー第1回目は桃の起源についてご紹介いたしました~♪

なんとな~く桃のことがわかりましたかね?

とりあえず、桃が中国原産ということ、白桃は日本生まれだということが分かっていただけたのなら100点満点です(∩´∀`)∩

あ、機会があれば桃の皮の表面をよく見てみてください♪「毛毛」納得がいきます!

次回は「桃の伝説」について語っていきたいと思います(/・ω・)/

 

img3

 

 

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お中元の時期や意味を改めて考えてみる。

2015年06月23日 17時27分 火曜日
カテゴリー:スタッフのつぶやき
お中元

 

こんにちは!ショップビジョンの堀内です( ´_ゝ`)ノ

 

今回は、この時期みなさんの悩みの種「お中元」について考えてみようと思います。

 

6月も終わりに差し掛かり、夏目前のこの時期は「お中元」という文字をよく目にしますね。
買い物に行けば店のあちこちに「お中元」、ネットを見ていても画面の端に踊る「お中元」の広告。

この時期に多く見るけど、具体的にいつ頃、どんな人に、何を贈ったらいいのか…。
とりあえず去年も贈ったしと、毎年なんとなく贈っているという方も中には居るのでは?

 

私も今までは数ある年中行事の一つとして特別深く考えたことはありませんでしたが、ネットショップの仕事に携わるようになってから、イベント事に以前より興味を持つようになりました。

世間の盛り上がりに乗っかって、それらしい商品を並べているだけではお客様に満足していただけるショップにはなれません。(`・ω・´)キリッ

ということで、「お中元とは何か」という所から改めて考えてみました。

 

 

そもそも「お中元」ってなに?

 

調べてみると、「中元」の由来は道教の思想に由来する年中行事のようです。
古く中国では1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として重要な祭日でした。

日本にはお盆に親や親戚、近所の人々の間でお供え物をやり取りする習慣があり、これが中国の中元の供え物と結びつき、現在のような贈り物のやりとりをする習慣になったようです。

 

現代の意味合いとしては、一年の折り返し地点である夏に、「いかがお過ごしですか」という季節のあいさつの一つになっています。
お世話になった方に「夏の暑さで体調を崩さないように」との意味合いもあるようです。

 

お中元を贈る時期は地域によって違いがありますが、上記のような意味合いから大体7月初旬~7月15日に贈る地域が多いようですね。

 

 

でも一体何を贈れば・・・

 

お中元を贈る意味は判ったけれど、じゃあ一体何を贈ったらいいのか…。
贈物をする時の最大の悩みがこれですね。
大切な方やお世話になった方に贈るなら、なおさら気を遣うのが品物選び。

 

金額としては3,000円~5,000円ほどが相場のようですが、「お中元に!」と各お店がオススメする商品の多いこと!
見れば見るほど頭を抱えてしまいます( ̄ω ̄;)

山梨県の桃

 

暑い夏に贈る物ですので、清涼感があるビールや冷菓、お肉でスタミナをつけたり、季節のフルーツを贈るのが一般的なようです。

ちょうどお中元の季節に桃が出てきますね。
桃は食物繊維が豊富で、甘いのに100gあたり40kcalと意外と低カロリーなんですよ♪
ショップビジョンの所在地、山梨県で盛んに生産されている「桃」についてはまた後日改めて記事にしてみたいと思います。

 

どの商品を贈るにしても、相手の方の家族構成や好みなども考慮して選ぶと良いようです。

 

 

こんな時はどうすれば・・・?

 

・お中元を贈らなければと思いつつも、忙しくてついうっかり時期を過ぎてしまった!そんな時はどうすればいいんでしょうか。

お中元の時期を過ぎてしまったら、一般的にはのしの表書きを「暑中お見舞い」、立秋~9月上旬頃は「残暑お見舞い」として贈るようです。

 

・自分、あるいは相手が喪中だけどお中元を贈ってもいいの?
 
お中元は感謝やお礼の品を贈る物なので、どちらが喪中でも問題ありません。
ただし、のしを紅白の水引ではなく白い無地に変える、四十九日を過ぎてから贈るという対応が好ましいようです。

 

 

つまり「お中元」とは

 

お世話になった人、大切な人に「いかがお過ごしですか」とあいさつをし、「夏の暑さで体調を崩さないように」という気遣いと「お世話になりました」という感謝気持ちを表した贈り物。

贈り物をしようと思えば必ず、相手の方が何を好きだったか、どんな方だったかと思いを馳せ、あるいはその方との思い出に浸り、否が応でもその人の事を考えます。

一年の半分を過ぎた夏、それまでの人との関わりから自分自身の事も振り返り、残り半年を頑張っていくのに大切な節目が「お中元」というイベントなのだと感じました。

 

山梨のとっておき!お中元定番商品 お中元の贈り物にぴったりな商品をご案内

 

 

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さくらんぼのシーズンになりました

2014年06月10日 18時43分 火曜日
カテゴリー:新商品のお知らせ

ことしもさくらんぼのシーズンですよ。
ショップビジョンでは、毎年ご好評の契約農家から今年も皆様の元へお届けいたします。

さくらんぼ 通販

山梨では今年、大雪の影響で多くのビニールハウスが倒壊しました。
そんな中、ことしも写真のような最高のさくらんぼができました!

是非、ショップビジョン・山梨のさくらんぼをよろしくお願いいたします。
さくらんぼページはこらから

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公式サイト http://www.shopvision.jp

 

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