超お得な福袋!その起源って…?ゆるりと考えてみよう!

2016年01月15日 11時55分 金曜日

 

こんにちは!ショップビジョンの齊藤です(*・ω・*)

最近、山梨はとっても寒いです!1月に入ってからもそれなりに暖かかったのにここ数日で一気に冷え込みました(´・ω・)
こういう気候の時に体調を崩しやすくなるんですよね。
皆さんがお住みの地域はいかがですか?風邪には充分注意してくださいね(*´ω`)

さぁ、1月といえばお正月!お正月といえば初売り!初売りといえば福袋!
毎年福袋を求める人の行列がメディアで取り上げられますよね。
ところで皆さんは、福袋の起源って知っていますか?考えたことありますか?私は考えたことありませんでした(;^ω^)

と、いうことで今回は私と一緒に福袋の起源や豆知識について学んでみましょう!

 

そもそも、福袋はどのように生まれたのでしょうか?
福袋といえば食品や洋服、おもちゃなどなど…いろいろなものが詰まっているイメージですよね?
でも、本来の「福袋」は少し違った意味合いがあったそうですよ。

福袋 ショップビジョン超お得福袋

★福袋ってなんだ?★
皆さん「七福神」はご存知ですよね?
その中の一人「大黒天」という神様が打ち出の小槌や米俵と一緒に袋を持っているんです。
なんと、その大黒様が持っている袋こそ本来の「福袋」なのです!
袋の中には物が入っているわけではなく「幸運」や「幸福」が入っているんです!

大黒様が来ると福袋の中の幸運や幸福を分け与えてくれるそうです。
私も大黒様に会いたいです(*´ω`)

 

さぁ、ざっくりと本来の福袋が何なのかがわかりましたね!
では、私たちがよく知っている、物がいっぱい詰まった福袋はどのように誕生したのでしょうか?
その歴史を探ってみましょう(∩´∀`)∩

 

★福袋初めての販売★
福袋の発祥については諸説あるそうですよ(`・ω・´)

まずは江戸時代!
現在の大丸百貨店の前身である「大丸呉服店」が、呉服の切れ端や、残りの布などを袋に詰めて初売りに販売したのが初めての福袋だという説!

そして明治時代!
明治40年。現在の松屋の前身「鶴屋呉服店」が上記と同じく布を詰めた福袋を販売したという説。
明治44年。現在の松坂屋の前身であるという呉服店が福袋を販売したという説。

他にもいろいろな説があるそうですが、福袋が日本生まれということは明確にわかりましたね。
それと、現在はいろいろな種類の福袋がありますが、福袋が誕生した時代は布一択だったみたいですね(`・ω・´)
在庫処分や、余分なものを必要とする人々に与えようという気持ちがあったのかもしれません(*´ω`)

 

ちなみに、松屋の前身「鶴屋呉服店」が売り出した福袋は1つ2円だったそうですよ!中には3円相当のものがあるということだったそうです。
それってお得なの?安すぎないか!?と思うかもしれません。しかし、今とは時代が違います!
明治時代当時の1円って現代でいう何円だと思いますか?

明治時代の教員やお巡りさんの初任給が8円~9円だった時代です。
庶民にとっては当時の1円というのは現在の2万円くらいの重みがあったのです!

と、いうことは…

★福袋2円→現在でいうと4万円ほどの価値
★3円相当のものが入っている→現在でいうと6万円相当のものが入っている

という考えでいいんですよね?
高額だけどとてつもなくお得じゃないですか!!!
そう考えるとちょっとだけ頑張ってほしくなっちゃいますよね(*´ω`)

 

★福袋の近況★
今は中身が見える福袋がスタンダードになりつつありますよね。
皆さんは中身が見えない福袋がいいですか?中身が見える福袋がいいですか?

ちなみに、福袋は日本を飛び出し海外でも販売されているそうです!
アメリカでは「ラッキーバック」という名前らしいですよ。ストレートでいいですね(*´▽`*)

 

今回は福袋について考えてみました!
いろいろわかりましたね~(*´ω`)また一つ賢くなりました♪

ちなみに、ショップビジョンでも福袋特集やってます!大人気のかいやの煮貝セットや旬のいちごが入った福袋などなどレパートリーは4種類!
ショップビジョンの福袋は中身が見えるタイプです。それじゃつまらない!という方にも満足していただけるよう、シークレットも入っていますよ!開けるまでのお楽しみです♪

それでは、いつか大黒様に会えるように願いつつ、今回はお別れです!
次回の更新をお楽しみに~(∩´∀`)∩

 

img1

 

 

にほんブログ村 通販ブログへ
※ポチッとご協力お願いいたします