ぶどうの果皮についている白いもの

2015年08月28日 15時37分 金曜日

こんにちは!ショップビジョンの堀内です( ´_ゝ`)ノ

前回は齊藤さんから桃について色々記事を書いてもらいました。
普段何も考えずに美味しく食べている桃ですが、由来とか桃にまつわる伝説とか意外と知らない情報で興味深いですね。

齊藤さんがゆる~い感じで書いているメルマガは旬の情報やお得なクーポンなどを随時お知らせしてるので、ぜひ購読してみてください。

 

さて、8月~9月はぶどうラッシュですね!

山梨県はぶどうの一大産地として皆さんもご存知かと思います。
ショップビジョンでも沢山の方からご注文をいただき、毎日大忙しです。
あま~いぶどうの果汁が口いっぱいに広がる瞬間は、夏の疲れも吹き飛ぶ至福のひと時ですね。

山梨県産のぶどう

 

ところで、ぶどうを食べる時に、皮の表面に付いた白っぽいものって気になった事ありませんか?
もしかしてカビ?それとも農薬がついているのかも!と不安になった方もいるかもしれません。

ご安心ください!

表面についている白い粉はブルームと呼ばれる植物由来のワックスで、ぶどう自身が作り出した物質なのです。
ブルームはぶどうの病気を予防して、果実から水分が蒸発するのを防ぎ、ぶどうの鮮度を保っています。
ぶどうにとってブルームは大切なものなんですね。

農薬ではないので安心して食べられますよ♪

農家の方も鮮度を保つために、収穫の時にブルームが取れないように慎重に取り扱うそうです。
新鮮なぶどうのおいしさを味わうために、ブルームを洗い流すのは食べる直前にしましょう!

 

太陽の光をいっぱい浴びた、みずみずしくてあま~い「ぶどう特集」生産量日本一 山梨県産

 

 

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